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腱鞘炎

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 子どもを抱っこした時に手首や腕が痛い
  • オムツ替え、沐浴の時に痛い
  • 何もしていなくても手首が痛い
  • 授乳しながらのスマホ
  • ペットボトルのフタを開けるのが痛い、力が入らず開けれない
  • ソファやベットから立つ時に身体を支える手が、パーではなく、グーになっている。

腱鞘炎を放置するとどのようなリスクがあるのか?|あさひ整体院 日本橋浜町院

上記の痛みは腱鞘炎かもしれません。この腱鞘炎はママさんに非常に多い症状です。別名「ママズサム(mama’s thumb:お母さんの親指)」や「スマホサム」と呼ばれます。

例えば、腕を伸ばした状態で親指を中に入れてグーをつくりで小指側に倒すと、手首や親指の付け根に痛みはでませんか?フィンケルシュタインテストといい、腱鞘炎の判断につかわれるものです。痛みのある方は腱鞘炎である可能性が高いです。

痛みがあっても赤ちゃんのお世話をやめるわけにはいきません。だから、多くのママさんたちが痛みを我慢し、育児をしています。赤ちゃんが泣くから、片手で抱っこしながら、もう片方の手でミルクをつくったり、何か作業をしていませんか?授乳しながらスマホをずっと触っていませんか?

このような動作はさらに腱鞘炎を悪化させてしまうことがあります。

浜町・人形町にあるあさひ整体院に来られる方の多くは「産後矯正」や「腰の痛み」のために来られますが、実際にお話しを伺うと腕、手首の痛みを我慢している方も多くいらっしゃいます。痛みがあるとついつい育児が億劫になったり、楽しくなくなったりします。

ママさんが痛みフリーで育児を笑顔で楽しめる!あさひ整体院はそんな状態にあなたを導きます。

では、腱鞘炎はどのような状態でしょうか?

痛みのある手の人差し指から小指をひっつけた状態で、親指をL字にひらいてみてください。60~90度、できれば90度以上開いているのが理想的です。この動作で痛みがあったり、親指を横にひらげるのでなく前にひらいてしまう場合、60度広げるのがやっとな場合ははやくケアされることをオススメします。

腱鞘炎が発生する原因は2つあります。

1つめは指から腕にかけての筋肉の使い過ぎが原因です。

育児にて腕を使うことが以前より増えていませんか?「抱っこ」が良い例です。赤ちゃんはどんどん重たくなっていくので、筋肉の使い過ぎを休めるどころか負荷がかかる一方です。抱っこが好きなお子様や夜泣きの多いお子様だと、さらに負荷がアップ!します。特に親指の筋肉の腱が腱鞘炎になりやすいです。手の中で親指の仕事量がとても多いからです。

2つめの原因は全身のバランスが崩れているからです。

産後は骨盤が開き、歪んだままの方がほとんどです。さらに筋力も低下しています。カラダはバランスをとろうとして猫背になったり、首が前にでたり、反り腰になったり…本来の正しい姿勢のバランスでなくなると、歪みがでていきます。その歪みのなかでも肩甲骨が背骨から離れている方に腱鞘炎が多いです。

なぜそのようなカラダになるのでしょう?

育児の抱っこにてカラダの近くで抱っこしていれば負荷は少ないのですが、中腰のまま床から赤ちゃんを抱っこしたりとカラダから離れた位置で赤ちゃんを抱っこすると、背骨から肩甲骨が離れてしまいます。さらに肩甲骨が離れた状態での抱っこは、腕の骨が内側にねじれ、前腕の骨がクロスした状態となり、腕の筋肉が引っ張り合いを起こします。その中心が手首で腱鞘炎の痛みとなるのです。

腱鞘炎でも片手だけになる方、両手の方、また交互に痛みが出る方など様々です。

また原因も1つめと2つめのどちらかだけでなく、両方が原因で腱鞘炎になる方が多いです。

腱鞘炎を放置するとどのようなリスクがあるのか?|あさひ整体院 日本橋浜町院

痛みが伴うとはやり育児を楽しめません。イライラしたり、ストレスになったりします。

また腱鞘炎を放置すると痛みが強くなり、使えなくなります。さらに手を使っている時に痛みがあったのが、使ってなくてもずっと痛い状態になります。

痛みがあると無意識のうちに庇ってしまい、腕の筋肉が衰え、さらに負荷に弱くなって腱鞘炎がおさまらないという悪循環にも陥ります。

腱鞘炎の施術法|あさひ整体院 日本橋浜町院

あさひ整体院では2つの方法から腱鞘炎にアプローチします。

1つめは痛みがでているところ、負担がかかっている筋肉に電気をあてたり、手技にて血流をよくして炎症、痛みを抑えます。そしてアライメントといって手首の付け根、親指の付け根などの骨のポジションをととのえます。

2つめは痛みが出ている箇所以外を施術します。

あさひ整体院では姿勢写真を撮り、全身のバランスを確認します。腱鞘炎の方には骨盤はもちろん、首、肩の施術が必要な方が多いです。全身のバランスを整えると、手首や腕の施術をしていなくても痛みがひく方もいらっしゃいます。カラダのバランスを整える矯正を行い、筋力が低下している場合は筋力アップのトレーニングを行います。

また、必要な方にはサポーターで親指が中にはいるのを防ぎ、早期回復をはかります。さらにご自宅でのホームケアの指導も行います。普段のカラダの使い方を修正し、クセをなくすことは非常に大切です。例えば、腱鞘炎の方はベビーカーの持ち手ををパーで握るのではなく、手の痛みから手のひらの下の方で押してしまう人がいます。

ベビーカーの持ち手はしっかりパーで握りましょう!なぜかというと、関節が動くことで筋肉も動きます。なので関節の動きが制限されたまま使っていると、筋肉量が減ります。筋肉量が減ってしまったら、症状は悪化するばかりです。このような小さいことから1つずつ、あなたの生活にあわせたアドバイスを行います。

浜町・人形町で痛み、腱鞘炎でお困りの方はぜひあさひ整体院へご相談ください。

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住所
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-35-4-102
アクセス
都営新宿線浜町駅 A1出口より徒歩2分
都営浅草線・日比谷線人形町駅 A3出口より徒歩7分
都営浅草線東日本橋駅 A3出口より徒歩6分
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日曜、水曜(平日不定休)

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